ゆる〜く健康日和

60代ゆるっと健康生活の記録

ベランダ菜園の小さな幸せ。4か月間食卓を彩ってくれた「あの野菜」

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ベランダでひっそりと咲いた、レースのように繊細で白い小さな花。

この可憐な花が、何の花か分かりますか?

レース調のかわいい花を咲かせてくれました。

実はこれ、いつも食卓を助けてくれていた**「クレソン」**なんです。

ゼラニウムのピンクとのコントラストもきれいです。

昨年12月から約4か月もの間、我が家の食卓に彩りを添えてくれたクレソンも、そろそろ終わりの季節を迎えました。

これから種がこぼれ、夏の間はお休み期間。

また10月初旬に芽吹くのを、気長に待つことにします。

クレソンを育てていると、ふと**「植物も人間と同じだな」**と感じることがあります。

水辺の植物なので毎日の水やりは欠かせませんし、陽当たりを気にかけたり、のびのび育つように深めのプランターを用意したり。

夏の間は土を休ませて栄養を蓄え、芽が出たら間引きをして……。

芽吹いたばかりの頃、小さくても生き生きとした葉が愛おしくも感じます。

少し間引いて、間引いた芽はサラダでいただきます。

最盛期はもっともっと葉を伸ばしてくれていました。

そんなふうに手をかけて、スクスク育ってくれた緑を冬の食卓でいただく。

手間がかかる分、収穫の喜びもひとしおです。

今日のブランチはつぼみを付けた小さな脇芽をサラダでいただきました。

日々の忙しさの中で、こうした小さな命の変化に触れる時間は、私にとってかけがえのない癒やしのひととき。

「ちょっと野菜が足りないな」という時に、ベランダに緑がある。そんな小さな自給自足が、心と体を整えてくれる気がします。

そうそう、サラダはいつもシンプルに、お塩、オリーブオイル、お酢、でいただいています。

お塩はミネラルの多い「ぬちまーす」や「雪塩」がよく話題になりますが、私は最近「宗谷の塩」を使っています。

宗谷の塩はぬちまーすや雪塩に比べてミネラルも同等ですし、何といってもありがたいのはぬちまーす、雪塩よりお値段が安めなんです。

もし気になったらチェックしてみてくださいね。