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清澄庭園の入り口と反対側の隅っこに、自由広場というお弁当も広げられるテーブルとベンチが設えられた広場があります。
テーブル数は少ないので、桜の季節などは争奪戦になりそうですが、お隣のテーブルとはいい感じで距離があり、緑豊でくつろげる空間です。

この広場の1番奥に前回紹介した松尾芭蕉の句碑がひっそりと佇んでいます。
さっそく今回の清澄白河散歩の収穫を並べてみました。
ちょっと買いすぎた感はありますが、余った分は持ち帰り、しばらくは朝昼晩とパン生活です(笑)
遅めのランチになってしまったのでさっそくビースクエアードさんのパンからいただきます。

ビースクエアードさんではクロワッサン、シナモンロール、バゲット購入。
先ずはクロワッサン
周囲はサックサク、中はしっとり。バターがしっかり効いていて、他に何も無くてもこのクロワッサンとコーヒーだけのランチでも十分OKな感じです。
まあ…他も食べますが(笑)
次はシナモンロールです。

パンの部分がクロワッサン生地のような感じです。
上のクリームがシトラスのような爽やか系でとってもソフトです。
全体に甘さも抑えて、軽めのクリームなので、1個ペロリと食べてしまいました。
次はバゲット。

ここで食べずにお家で食べたのですが、写真を忘れてしまいました(汗)
少しふっくら目でクセがなく、サンドウィッチに合うバゲットでした。
次に友人がサンドウィッチをオススメしてくれたチェストさん。
大々的な看板も出ていないし、見た目入り口も分からず(笑)戸惑ったお店です。

袋が可愛いと聞いていたのですが、

手書き?のようなお店のロゴがかわいいです。
袋の裏面には中に入っているパンの絵を描いてくれ、とってもキュートで、こんなのを見てしまうと自然にパンへの期待度が高まります。
キタノカオリ小麦粉使用のバゲット。
春よ恋小麦粉使用のチーズパンです。
実際にはフォカッチャも購入しています。
これまた抜けていて(汗)バゲット単体で写真撮っていませんでした。
こちらのバゲットは少し酸味を感じ、小麦の香りがしっかり感じられる、硬めのパンでした。


チーズパンはバゲット地に粉チーズを混ぜて焼いているのか?チーズの塊が入っているという感じではなく、もっちりして、しっかりチーズの風味を感じられるパンでした。


フォカッチャはかなり分厚めで、ローズマリーが良いアクセントになっています。
美味しいオリーブオイルと美味しいお塩が欲しくなります。
続いてコーヒー屋さんのアライズコーヒーロースターズさん。

店主さんが1杯づつ丁寧に淹れてくれます。
近くのブルーボトルコーヒーさんは洗練されたオシャレなお店という感じですが、こちらはかなり個性的で、是非どちらも試してみて欲しいです。
因みにパン屋さんのチェストさんのオーナーさんもこちらによくコーヒーを買いにいらっしゃるそうです。

今回は暑い日だったためか、店主さんのオススメはどちらも少し酸味を感じる爽やか系です。
ホットがドミニカ。
フルーティな感じで、さわやかな酸味を感じます。
暑い日にホットを飲みたい方にはピッタリのコーヒーだと思います。
アイスがコロンビア。
アイスは紅茶のような香りと軽やかさとのことで、かなり色が薄く感じますが、氷が溶けて薄い訳ではなく(冷たすぎるの苦手で氷2個だけ入れていただきましたが、ここに着くまでにすっかり溶けています)お味も香りもしっかりとしていてフローラルな感もあり、爽やかで暑い日にピッタリのコーヒーでした。
オマケのパンは

アライズコーヒーロースターズさんに毎日入荷されるという、コトリパンのツナパン、中にジャガイモもはいっていて、もっちり美味しかったです。
今回清澄白河を4時間ほど巡ってみましたが、時間をかけてもっとじっくり巡ってみたくなりました。
今回は行けてないのですが、開店日がオーナーさんの気分次第で開いていたらラッキーなパン屋さんのオーバルさんや、予約必須のカフェKOFFEE MAMEYA Kakeruさん、天然素材の持ち味を活かした服つくりで定評のあるヨーガンレールババグーリさん、など...またゆっくり巡ってみたいと思います。
そして、清澄白河といえば「サードウェーブコーヒーの聖地」として有名ですが、その火付け役となったブルーボトルコーヒー日本1号店。
清澄白河、行ってみたいけどなかなか行けないな...と思った方。
ブルーボトルコーヒーをお手軽にご自宅で楽しめるお取り寄せもオススメです。
オーガニック等、体に優しいコーヒーも多いので、良かったらチェックしてみてください。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。