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今日は3ヶ月ぶりの病院の日でした。
私がこの病気である事が分かるまでは、紆余曲折あり、幾つかの病院で診察を受けるも原因が分からず、ただただ続く疲れを、自分は怠け病なんだ、と思い込むように、身体と心の葛藤が長い長い間続きました。
病気の発覚は思いも依らないきっかけからでしたが、これを書くと長くなるので、今日は私の病気がどんな病気か?について簡単にまとめてみました。
私のいまの病気でかれこれ9年ほど病院に通っていますが、その病気とは甲状腺機能亢進症(こうじょうせん きのう こうしんしょう)です。
甲状腺機能亢進症とは、のどぼとけの下にある甲状腺という器官が活発になりすぎて、甲状腺ホルモンを必要以上に多く作ってしまう病気です。
甲状腺ホルモンは、体全体の「代謝(エネルギーを作る仕組み)」をコントロールする、いわば「体の元気のエンジン」のような役割を持っています。
このホルモンが増えすぎると、車のアクセルをずっと全力で踏み続けているような状態になり、体力を激しく消耗してしまいます。
主な症状や特徴は。
動悸・息切れ:じっとしていても、走っているときのようにドキドキする(体がフル回転している状態)
体重減少:たくさん食べているのに、エネルギーの消費が早すぎて痩せていく
汗をかきやすい・暑がり:代謝が上がり、体温が高くなる
手が震える:指先が細かく震えることがある
イライラ・疲れやすさ:脳や神経も興奮状態になり、疲れやすく落ち着かなくなる
お通じが近くなる:胃腸の動きも活発になり、下痢をしやすくなる
私も、動機、体重減少、手の震え、常に疲れている、などありました。
代表的な原因
甲状腺機能亢進症を引き起こす原因のほとんど(約8割以上)が「バセドウ病」という病気とされています。
本来は体を守るはずの免疫が、なぜか自分の甲状腺を刺激してしまうことで起こります。
体のエンジンが「がんばりすぎて空回りしている状態」をイメージすると分かりやすいです。血液検査でホルモンの量を調べることで、比較的簡単に見つけることができます。
ここまでの話では体がとんでもなく大変なことになっているように思われそうですが...
甲状腺機能亢進症は決して怖かったり、珍しい病気ではなく、お薬で症状を緩和できる病気です。
実際に私の担当医も徐々にお薬を減らし、お薬なしで生活できる状態を目指している、と仰っています。
最近寝ても疲れが取れない、いくつか症状が当てはまる、なんて方がいらっしゃいましたら、もしかしたら?と検査をしてみても良いかもしれませんね。
今日は病院の待ち時間にお散歩してみました。
お散歩途中たまたま見つけた、

カフェバンブーさん。
バラがキレイに咲き誇っていて目に留まりました。
時間が沢山あったらのんびりお茶したかったな…
そして、前から気になっていた米粉パンのお店

ライスハックグルテンフリーベーカリーさん

今日はお休みでした。
グルテンフリーの美味しい米粉パンでとても話題になっていたので残念です。
次回はお店がオープンしている日に病院がてら来てみようと思います。
年齢を重ねると色んな体の症状、気になる事どんどん増えてゆきますよね。
オーガニックや無添加、グルテンフリーなど、少し意識を変えるだけで健康意識だったり食材の本当の美味しさに気付かされる事って結構あるんですよ。
もしよかったら手軽に始められる物もあるのでお試しください。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。