※このブログはアフィリエイト広告を利用しています。
皆さんは毎日使う「歯磨き粉」、どんな基準で選んでいますか?
実は、私たちが何気なく使っている日用品の中には、身体への影響が気になる成分が含まれていることも少なくありません。
今日は、私が紆余曲折を経て、ここ数年ずーっと愛用しているお気に入りの歯磨き粉についてお話ししようと思います。
アパレル時代、洗面所に並んでいた「ヴェレダ」
会社員としてアパレル業界で働いていた頃、ランチ後洗面所にスタッフが集まって一斉に歯磨きをするのが日課でした。
そのとき、みんなの手元を見てみると、圧倒的に多かったのが「WELEDA(ヴェレダ)」の歯磨き粉。
みんなが健康を意識していたのか、それともアパレルらしく「見た目のカッコよさ」を意識していたのかは分かりませんが(笑)、例に漏れず私が利用していたのもヴェレダでした。
ヴェレダはスイス発のオーガニックコスメブランド。
私はハンドクリームなども愛用していましたが、自然由来の成分にこだわっているところが魅力です。
実は私は元々「化学物質過敏症」の気(け)があり、一般的な市販の歯磨き粉を使うとお口の中に違和感が出たり、トラブルが起きたりしてしまうのです。
そのため、当時から成分に配慮されたヴェレダを選んでいたのでした。
フッ素入り歯磨き粉への疑問
そんな中、少し前にあるお医者様が「歯磨き粉の成分」についてお話しされている動画を見る機会がありました。
そこで語られていたのが、「フッ素」の危険性について。
日本の多くの歯磨き粉には虫歯予防としてフッ素が入っていますが、実はフッ素は海外ではその毒性や身体への蓄積について慎重に議論されている物質でもあります。
「毎日お口に入れるものが、本当に安全なのだろうか……?」
この動画を見る前から、私は化学物質過敏症の症状をきっかけに生活用品全般を見直していましたが、改めて「毎日の歯磨き粉選び」の大切さを痛感しました。
お口の粘膜は、実はダイレクトに内臓へと繋がっている、とてもデリケートな場所だからです。
そして出会った、私の定番「オーロメア」
ヴェレダはとても良い製品なのですが、ソルト風味のものが私には少ししょっぱすぎたり、かといって他のもっとナチュラルなものに変えると、今度は肝心の「歯垢(プラーク)」がすっきり落ちきらない気がしたり……。
「成分が優しくて、なおかつ磨き心地もしっかり満足できるもの」を求めて試行錯誤を繰り返す中で、ようやく出会えたのが、ここ数年の私の定番
「auromère(オーロメア)」です。

最初は、近所にあるナチュラル&オーガニックコスメのセレクトショップ「コスメキッチン」で見つけました。
オーロメアは、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の思想に基づいて作られたハーバル歯磨き粉。ニームやピールといった、お口を清潔に保つ23種類ものハーブや植物エキスがギュッと凝縮されています。
もちろん、フッ素や人工甘味料、パラベンなどは一切不使用(ノンケミカル)です。


Google翻訳を使って訳してみました。
残念ながら、日本での正規取り扱い(ライセンス製造)は終了してしまったようで、現在はAmazonなどを通じて、アメリカから直輸入したものをまとめ買いしています。
(届いたパッケージを見たら、使用期限が「2028年1月」までとたっぷりあったので、買い置きも安心です!)
少しクセはあるけれど、これ一択!
使い始めは、独特のハーブの香りと、日本の一般的な歯磨き粉のように「泡立ちすぎない」使用感に少々クセを感じるかもしれません。
でも、慣れてしまうとこの「フレッシュミント」の自然な爽快感がたまらなく心地よく、磨き上がりの歯のツルツル感もバッチリ。
今ではこれ一択になりました。
お口の健康は、身体全体の健康の入り口です。
もし、いまお使いの歯磨き粉の成分に少しでも疑問を抱いていたり、お口に優しいケアを始めてみたいと思っている方がいたら、ぜひ「オーロメア」を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?