ゆる〜く健康日和

60代ゆるっと健康生活の記録

EXIT兼近さんに学ぶ「知識の格差」と、私が65歳から飛ぶために!

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お笑いコンビEXITの兼近さんは、幼少期に非常に貧しい家庭環境で育ったそうです。

当時はそれが世界の全て。

新聞紙にマヨネーズを塗って食べたり、ティッシュに砂糖をかけて食べたりしていたことすら「普通のこと」だと思い込んでいたといいます。

そんな兼近さんが、初めて自分たちの暮らしが「貧困」だと客観的に気づいたのは、ある友人の誕生日会でした。

ケーキや豪華な料理、たくさんのプレゼント。

その光景を目の当たりにして、「自分の家と何かが根本的に違う」「世の中にはこういう世界があるんだ」と衝撃を受けたそうです。

兼近さんはよく、「知識の格差」について言及しています。

貧しい環境にいると、そこから抜け出すための選択肢や情報(知識)すら入ってこない。どうすれば違う世界に行けるのか、方法を知る由もないのだと。

だからこそ、その「違う世界」を覗いたことが引き金となり、「絶対に金持ちになってやる」「母親を楽にさせてやる」と強く決意し、中学卒業後からすぐに働き始める原動力になったそうです。

この「現実を客観的に知る」ということ、私たちの身近な生活にも通じるものがありますよね。

パートの仕事をしていると、

「老後は年金だけでは食べていけない」

「これまでに年金を納めたことがなくて受給がない」

というリアルな話を聞く機会があり、すごく驚かされます。

私は平均的な家庭で育ち、当たり前のように進学・就職をしてきました。

突出した知識があるわけではありません。

でも、「リタイアした後にどんな老後を送りたいか?」と考えたとき、理想に近づくために「だったらどうする?」と考えてみました。

結果、やりたいことを達成させるには「今のままじゃ資金が足りない(・・;)」という現実に気づき、今、一生懸命働いています。

もちろん働くのは、脳や心、体の健康のためでもあります。

でも、何歳になっても「お金がないから」と最初から諦めてしまうのは、すごくもったいないと思うのです。

今の世の中どんなに困窮していても、ほとんどの人はスマホは持っていますよね。

スマホ一つあれば検索をして世界中の難しい論文まで読めてしまうんです。

AIも使えます。

EXIT兼近さんが子供の頃に受けた知識の格差スマホの出現によってなくなっているんです。

情報を得るための手段は全ての人に平等になったのです。

ただ、使うか使わないか?知りたいか知りたくないか?

考える力を持つことの格差はまだまだありそうに思えます。

「無知」のままで終わらせないように、頭をフル回転!!

とりあえず、65歳になったら沢山空を飛べるよう頑張ります(^^)