ゆる〜く健康日和

60代ゆるっと健康生活の記録

浅草寺と浅草神社で味わう、朝の贅沢パワースポット巡り

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久しぶりに浅草のお気に入りカフェでゆっくりお茶がしたいなと思い、朝の浅草散歩に出かけてきました。

せっかく浅草に行くなら、お寺の参拝も美味しいグルメも、全力で堪能しちゃいます!

午前9時半に到着したのですが、境内はもうすでに海外からの観光客の方々でとっても賑わっていました。

始まりは定番の「雷門」から!

まず向かったのは、浅草の代名詞・浅草寺です。

参道の入り口から、周りはほぼ海外の観光客の方々!やっぱり都内観光の不動の人気No.1スポットですね。それでも午前中の早めの時間帯ということもあって、日中に比べると少しだけゆったりと歩くことができます。

ここで、お馴染みの雷門前でパシャリ。

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みなさん、この雷門の巨大提灯の「裏側(真下)」ってのぞいたことありますか?

松下電器(現パナソニック)の創業者・松下幸之助氏が奉納したことで有名なこの提灯、実は底の部分にかなり立派な「龍の彫刻」が彫られているんです!

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海外の方の中には、気づかずにそのまま通り過ぎてしまう方も多くて、「もったいないなぁ…!」って心の中で思ってしまいました。

実は浅草寺の正式名称は「金龍山 浅草寺」といって、山号に「龍」がついているんです。

また、龍は水を司る神様。木造建築の多いお寺を「火災から守る火除けの願い」を込めて、ここに龍が彫られているんですよ!

朝一番の仲見世通りを抜けて

雷門をくぐると、本堂へと続く仲見世通りが広がります。

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この日は曇り空でしたが、時折青空がのぞくお散歩日和。

たくさん歩くので、直射日光が遮られて過ごしやすいのは助かります。

10時前という時間のせいか、まだシャッターの開いていないお店もちらほら。

のんびりした朝の空気感が新鮮です。

浅草の仲見世通りは、日本で最も古い商店街の一つと言われています。

江戸時代、徳川家康が江戸幕府を開いたことで浅草寺への参拝客が激増し、境内の掃除を課せられていた近くの住民に、特別に店を出す権利(出店特権)が与えられたのが始まりなんです。

写真映え抜群の宝蔵門と、お目当ての「イケメン」

さらに進むと、堂々とした宝蔵門が見えてきます。

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この宝蔵門、表側から五重塔と一緒に収めるアングルも最高ですが、裏側に回ってスカイツリーとセットで写真を撮ると、伝統と現代が融合してすっごくカッコいいんです!

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そして、境内の人気スポットといえばこちらの常香炉。

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モクモクと立ち上る煙を体に当てて、しっかり心身を清めます。

本堂の手前にあるお水舎(おみずや)にも立ち寄りました。ここにいらっしゃる沙竭羅龍王(さがらりゅうおう)の像、実はめちゃくちゃイケメンさんなんです…!

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このお水舎の中央に立つ美しい沙竭羅龍王像は、なんと近代日本彫刻界の巨匠・高村光雲(教科書でも有名な『老猿』の作者)によって明治時代に作られた貴重な彫刻なんです。

お参りの際はぜひお顔立ちをじっくり拝んでみてくださいね。

本堂参拝と、天井に広がる息をのむ美しさ

いよいよ観音菩薩様を祀る浅草寺本堂へ。

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お寺の内部は、係の方に確認して撮影可能な場所のみカメラに収めさせていただきました。

上を見上げると、見事な天井画が広がっていて圧倒されます。

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ちょうどお経が始まった厳かなタイミングだったのですが、撮影禁止の本堂奥をスマホで撮影されている海外の方が多くて、これだけはちょっと残念に思ってしまいました。

文化へのリスペクト、大切にしたいですね。

ここでも天井に目を向けている方が意外に少なくちょっと残念。

運命の「おみくじ」…結果は!?

参拝を終えたら、やっぱりお決まりの「おみくじ」を引かなくちゃ!

気合を入れて引いた結果は……

ええぇぇ( ;  ; )

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「凶」……。

書いてあることもなかなかシビアです(笑)。

でも大丈夫、浅草寺には凶のおみくじを結んでおくと、観音様とご縁を結んで「吉」に転じてくださるお焚き上げ用の結び処があります。

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しっかり結んで、次へ行きましょう!

そうそう、「浅草寺っておみくじの凶が多くない?」という噂、実は本当なんです!

浅草寺は古来の「おみくじの伝統的な割合(比率)」を今も厳格に守っています。

その比率は、吉が70%、凶が30%。最近は凶を減らす神社仏閣が多い中、浅草寺は昔ながらの確率だからこそ、凶が出やすいんです。

逆にここで大吉を引けたら超ラッキーですよ!

知る人ぞ知る、お隣の強力パワースポット「浅草神社」へ

さて、ほとんどの参拝客の方はここでUターンして帰ってしまうのですが……

私は本堂のすぐ隣にある浅草神社へと向かいます。

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鳥居をくぐるとグンと人が減り、静かで神聖な空気に包まれます。

ここを知らない方、意外と多いのかな?

実は浅草神社、あの江原啓之さんの著書『神紀行』でも、「都内でとっても氣の強いパワースポット」として紹介されている、知る人ぞ知る名社なんです!

それで、なぜお寺のすぐ隣に神社があるの?と思いますよね。

実は浅草神社に祀られているのは、浅草寺の始まりとなった「観音像」を隅田川で見つけた漁師の兄弟と、それを熱心に信仰した文化人の、合わせて3人の人間(神様)なんです。

だから地元では「三社(さんじゃ)様」と呼ばれ、あの有名な「三社祭」は、この浅草神社のお祭りなんですよ!

浅草寺の観音様を見つけたレジェンドたちが祀られている神社。

せっかく浅草に来たのなら、すぐお隣の浅草神社にも足を運ばないともったいないですよね!

というわけで、ここでおみくじリベンジに挑戦!

結果は……

ヤッタァーーー!!!

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見事に「大吉」をゲット!(^^)

浅草寺の「凶」からの、浅草神社で「大吉」への鮮やかな大逆転。

なんだかものすごいパワーをいただいた気分です。

しっかりお参りして心も満たされたので、ここからはお楽しみのグルメタイムへ!

次回は、浅草定番の美味しいランチ&仲見世定番食べ歩きおやつをお届けします。

どうぞお楽しみに!

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。