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普段は全く食べないのですが、時々無性に食べたくなるのが「ポテトチップス」。
みなさんも、そんな瞬間はありませんか?
ただ、食べたい気持ちはあるものの、化学物質過敏症の私としては、市販のポテトチップスはいろいろと気になって仕方がないわけです……。
最近よく耳にするのが、ジャガイモの「遺伝子組み換え問題」。
日本は遺伝子組み換え大国アメリカから大量のジャガイモを輸入していて、その大半がポテトチップスやフライドポテトの原料になっているそうです。
実は、輸入ジャガイモには遺伝子組み換えだけでなく、「ポストハーベスト(収穫後の芽留め剤などの薬剤)」のリスクも大きな問題としてあります。
さらに、ちょっと気になる情報が……
ジャガイモなど炭水化物を多く含む食材を高温(120℃以上)で揚げたり焼いたりすると、「アクリルアミド」という体に優しくない物質が自然に発生してしまうのだそうです。
市販の大規模な工場で作られるスナック菓子は、このあたりもちょっと心配になってしまいますよね。
「じゃあ、食べるのを一生我慢しなきゃいけないの?」
そこで、ポテトチップスを食べたいときの私の強い救世主が、この「無添加ポテトチップス」です!


こちらは、札幌のノースカラーズさんの「純国産ポテトチップス うすしお味」。
原材料を見ると、本当に素晴らしいんです。
じゃがいも(国産、遺伝子組換えでない)
こめ油(米(国産))
食塩(海水(北海道産))
と、びっくりするほどシンプル!
揚げ油が一般的なパーム油や植物油脂ではなく「米油」なので、とっても軽くてサッパリした味わいなんです。
胸焼けもしません。
以前は、イオンのトップバリュで売られていた「米油で揚げた塩だけで味付けしたポテトチップス」を購入していたのですが、残念ながらご近所の店舗で見かけなくなてしまい…
今は、成城石井で見つけては購入しています。
すべての心配ごとを100%ゼロにできるわけではありませんが、こうして安心できるものを選びながら、「食べたい!」という欲求を満たすことで、日々のストレスを上手に回避しています。
体に優しいおやつを探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。