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夏になると、どこからともなく禁断の「悪魔の囁き」が聞こえてきます……。
なんとも悩ましい、冷たい誘惑。
私は普段、体調管理のために冷たい飲み物は極力控えているのですが、夏に弱い私は、この悪魔の囁きを断ち切ることができず、ついつい手を出してしまいます(笑)。
そこで今回は、化学物質過敏症の私が、「ご近所のスーパーやコンビニで手軽に買える、無添加(または添加物の少ない)誘惑」を大調査!
夏の誘惑の代表格、そう、アイスクリーム
私が実際に食べて選んだ厳選3点をご紹介(レビュー)します!!
1. 無添加アイスの不動の代表選手:井村屋「あずきバー」

(あずきバーのパッケージと中身、シンプルさが伝わります)
先ずはみなさん言わずと知れた、無添加アイスの代表選手。
井村屋の「あずきバー」です。
私がよく買うのは箱入りのタイプ(65ml×6本)。

本当にシンプル!
原材料は、砂糖、小豆、水飴、食塩だけ。
乳化剤や安定剤はもちろん、香料や着色料も一切使われていません。
このシンプルさは、化学物質過敏症の身としては本当に安心です。
そして、あずきバーと言えば……「歯が折れそうなほど硬い」ことで有名ですよね(笑)。
(※パッケージにも注意書きがあります!)

味はかなり甘めですが、小豆の風味がストレートに感じられて、小豆好きにはたまらない逸品。
スーパーによっては一箱230円くらいから購入できることもあり、お財布にも優しい「癒し系」アイスです。
2. 意外な無添加!ミルクの味を大切に:グリコ「牧場しぼり」

続いては、グリコの「牧場しぼり」。
みなさん、このアイスが実は「無添加系」だって、知っていましたか?
(※今回は代表して「ミルク」味をレビューします)

(牧場しぼり(ミルク)の原材料表示。こちらもシンプル!)
原材料:生乳、乳製品、水飴、砂糖、卵黄、バニラエキス、食塩
ここで、「バニラエキスって添加物?」という疑問を持たれる方もいるかもしれません。
食品衛生法上、バニラエキスは「香料」に分類されるため、厳密な意味での「完全無添加」ではありません。
しかし、一般的な市販アイスクリームに使われる「乳化剤」や「安定剤」は使用されていません。
数ある市販アイスの中で、この原材料のシンプルさは特筆すべき点です。
味は、ハーゲンダッツのような濃厚さとは違いますが、生乳(国産)を使用しているだけあって、すっきりとした中にちゃんとミルク感があります。
ミルク以外にも、コーヒー、カカオ、キャラメルなど味のバリエーションがあるのも嬉しいポイント。飽きることなく、毎日でもいただけます。
お安いお店だと100円前後で購入できるのも魅力です。
(※注意:味によっては添加物が含まれる場合があるので、購入前に必ず原材料表示を確認してくださいね!)
3. 原材料は「乳製品」のみ!究極のシンプル:明治「Dear Milk」

そして最後はこれ! 私の超お気に入り。
明治の「Dear Milk(ディアミルク)」です。
これはもう、原材料を見た瞬間に衝撃を受けました。

なんと、原材料は「乳製品」のみ!!
信じられますか? お砂糖すら入っていないんです。
明治独自の技術で、ミルク本来の甘みとコクを最大限に引き出しているそうです。
一口食べると、上品な甘さと優しいミルク感が口いっぱいに広がります。
これを作った方、もー、天才!!
シンプルだからこそ、色々な味に馴染みます。
私は、手作りのフルーツコンポートを載せていただくのがお気に入りです。
そのままでももちろん美味しいですし、好きなフルーツ、あんみつ、ケーキのトッピングなど、何に合わせてもOK。
お値段は220円くらい〜と、「牧場しぼり」の倍くらいにはなりますが、この「究極のシンプルさ」と「美味しさ」は、みなさんにぜひ一度食べていただきたい逸品です。
こちらはネットでも購入できるようですので、気になる方は覗いてみてください。
化学物質過敏症の私でも安心して楽しめる、ご近所で買えるアイスクリーム3選、いかがでしたか?
「無添加」というと、手に入りにくかったり、お値段が高かったりするイメージがあるかもしれません。でも、探してみれば、身近なスーパーやコンビニにも、原材料にこだわった美味しいアイスはあるものです。
悪魔の囁きに負けて(笑)、アイスを食べる時は、ぜひ裏面の原材料表示をチェックしてみてください。
体に優しい、あなただけのお気に入りが見つかるかもしれませんよ。
美味しいアイスで、この暑い夏を元気に乗り切りましょう!
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。